子どもの寝かしつけ、どうする?【おすすめ読み聞かせ】2選!「子どもの声の吹き替え」や「表紙の作成」が楽しめるものも!

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毎日の子どもの寝かしつけ、どうしていますか?

子育て毎日のルーティン、一番最後の寝かしつけ。
どんな風にしていますか?

お話をする、作り話や覚えている昔話を聞かせる、というのもあるかと思いますが、きっと、多数を占めているのではないかと思われるのが、「絵本の読み聞かせ」です。

かくいう、我が子の寝かしつけも、絵本の読み聞かせです。
我が家には3人子どもがいますが、みんな寝るときは2冊程度の絵本を読んであげてから眠っていました。
歳の離れた3番目の次男も今、まさに同じく寝る前に絵本を読んであげています。

寝かしつけに絵本を読むと起きること3選!

しかし、毎晩毎晩の絵本の読み聞かせにもそろそろ疲れてきていて、小学生になったのだから自分で読んで欲しいなーと思いつつ、小学生向けの字の多い長い本を読みながら、こっちが眠たくなってしまい、子どもが寝てからと思っていたことができないことも多々あった毎晩の寝かしつけ・・・

  • 子どもがなかなか寝てくれない!
  • 毎晩大変〜・・・
  • 同じ本ばっかりで飽きてきた・・・

など、寝かしつけに苦労しているお母さん、お父さんの声が聞こえてくるようです^ ^

そんな時、NHKの「おはなしのくに」が大好きな次男が、「おはなしのくに」を聴きながら寝たい♫と言い出したのです。

それはそれは♪ 良いんじゃない〜?

と、絵本を聴きながら寝る、という寝る前の習慣が始まりました。

寝る前に絵本を聞く(Youtube編)

Youtubeで、「おはなしのくに」を探して、聴かせてみると、2つ目くらいには眠ってくれました。
しかし、ここで問題が!!!

「おはなしのくに」でYoutubeに出ている数が少ないのです!!!
すぐになくなってしまいました。

そこで、「寝かしつけ」「絵本」で検索するといくつか出てきたので、それを聞かせてみました。
すると・・・年齢が下すぎて、次男がすぐに、それは嫌だというようになりました。

「絵本 読み聞かせ」で検索したらいくつかチャンネルがあって、次男はこれがいい!というチャンネルがあったのですが、広告がうるさすぎたり、賑やかな読み聞かせだったりで、親としては、ちょっと違うな〜と思っていました。

そして見つけたのが絵本の読み聞かせアプリでした!

絵本の読み聞かせアプリ『みいみ』

BabyTech Award Japan 2021でアカチャンホンポ賞を受賞した『みいみ』という絵本読み聞かせアプリ。

みいみは東京ガスが手がけた、絵本読み聞かせアプリです。しかし、絵本の読み聞かせだけじゃない、子どもの声を録音できたり、絵本の表紙画像を子どもが描いた絵などに設定できたり、英語と日本語と両方で同じ本があったりと、双方向のサービスや、知育に良いサービスが得られるアプリなんです。

ここが、ただものじゃない、素晴らしいアプリと思う所以で、賞を受賞したのも頷けます。
受賞したことは後から知ったのですが、「やはり」と思いました^ ^

みいみの詳細をすぐに確認したい方はコチラ → みいみ公式ページ

『みいみ』の使い方

まずは基本から・・・ナレーターによる絵本の読み聞かせ

「ほんをえらぶ」画面がメイン的な画面となります。
一覧で本が並んでおり、指で横にスライドするとどんどん絵本が見えて、選ぶことができます。

一覧画面を見ると、オススメ年齢の表示はないですが、検索機能があります(次で説明します)。
そして、絵本を選んでタップすると、対象年齢が書いてます。

「きく」「つくる」のボタンがあるので、「きく」を選択します。

ナレーターが本を読んでくれます♬

幼児向けの楽しい絵本は、何度も読むと疲れますが、『みいみ』に何度も読んでもらうと楽ですね♪
手が離せない時や、どうしてもそこでじっとしておいて欲しい時などに重宝します。

「ちゅうちゅうたこかい〜・・・・・・・ナポリタン!」「ちゅうちゅうたこかい〜・・・・・・・」とかって、子どもたちくぎづけですね!可愛いし何度も見たくなります♪

英語の本もあります。英語の下に日本語が書いていて、読み聞かせは英語です。さらに、別に同じ本の日本語バージョンもあるので、両方を何度も聞いていたら、日本語と英語と両方で覚えて、勉強になりますね!

絵本を検索する

探しているカテゴリで絵本を検索してみましょう。
一覧画面で右上に虫眼鏡のようなボタンがあるのでタップします。

すると、検索したいカテゴリを選べる画面が出てきますので、選んで検索します。

「0〜2歳」「たべもの」で検索します。
0〜2歳におすすめの食べ物系の絵本が表示されました。
「5〜6歳」「たべもの」で検索します。
5〜6歳におすすめの食べ物系の絵本が表示されました。

子どもの声でセリフを吹き替え

個人的にこれが一番すごい!と思っている機能が、この、「子どもの声でセリフを吹き替えできる」機能です。

「つくる」ボタンをタップすると、「カバーをつける」「ろくおんする」「やめる」のボタンが表示されるので、「ろくおんする」をタップします。

マイクへのアクセスを求められるので、「OK」しましょう。

マイクへのアクセス許可

すると、ナレーターによる朗読が始まるのですが、マイクの表示が出ています。そこのマイクの部分で、子どもの声を録音することができるのです。

ボタンを押して、開始!
セリフを録音します。
終わったら自動で再生されます。

「これでいい?」と質問されるので、
・「いいえ」→ やり直す場合
・「こえをかえる」→ ロボットやゾンビ、宇宙人の声にする場合
・「はい」 → そのままの声でOKの場合
いずれかを選択してタップします。

声を変える場合は、変えたい声を選びます。
試しに、ゾンビの声にしてみたところ、子どもが大喜び♬ 魔女のセリフだったのも幸いしました。

幾つか声を入力できるセリフがあるので、同じ作業をします。終わったら保存するか聞かれるので、保存したい場合は、「する」をタップすると、”myほんだな”へ保存してくれます。

注意!:myほんだなには10冊までしか保存できないので、11冊目からは一番古いものが消えていきます。消したくない本がある場合は要注意です!

絵本の表紙を変える

セリフを子どもの声に変えることができるだけでも楽しいのに、なんと『みいみ』には絵本の表紙を自分の好きなものにできるという機能まであるのです。

子どもが描いた絵もよし、素敵な写真でも良し、ダウンロードしたイラストでも良し・・・
スマホに入っている画像だったらほぼ何でも表紙にできちゃいます。

表紙とタイトルを変えてみましょう♬

カメラで写真を撮るか、アルバムから選ぶかを決めます。
写真を撮るか、アルバムから選び、保存します。今回は子どもが眠たかったのでアルバムに入ってたイラストを選びました。
好きなタイトルをつけます。
長すぎるとエラー表示が出ます。
myほんだなに追加するか聞かれます。
myほんだなに追加されました。

寝かしつけに最適な画面を暗くするモード

せっかく部屋を暗くしても、スマホから漏れる明かりに子どもが気を取られて、集中して聞くことができなかったり、眠気が飛んで行ったりしたら悲しいですね・・・

結構気にするんですよ、子どもって。だから隠したりしていたのですが、『みいみ』はさすが、そこまで考えられていました。

本の朗読が開始した後、タップすると、「くらくする」が選べるようになっています。ここをタップすれば、画面が真っ暗になり、読み聞かせだけが聞こえるようになっています。

これでぐっすり眠れること間違いなしですね!

月額料金はいくら?

『みいみ』は、ダウンロードしてからの1ヶ月間は無料全機能が堪能できます♪

1ヶ月過ぎてからは、1ヶ月500円の月額料金が必要となります。

ワンコインです♪ 500円では絵本1冊も買えませんから、500円で絵本+読み聞かせ+楽しい機能と思ったら、安いですよね!お得です♬

最後に

『みいみ』アプリがあれば、子どもの寝かしつけが楽になります。

さらに、子どもがいろんな絵本と向き合うきっかけになり、双方向で楽しむことにより、体験型として楽しむことができるので、いつもの読み聞かせだけでは得られないような、体験で心を育むことができます。

絵本がより楽しくなること間違いなしですね♪

1ヶ月間は無料で体験できます。1ヶ月の間に解約すれば、料金がかからないので、安心してお試しすることができますね。

世界に一冊しかない、その子だけの絵本を作ってみてくださいね♬

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